【損する節約術】あなたは大丈夫?間違った節約方法を続けないで!

コラム

物価上昇や増税で家計は大打撃を受けている今の日本、コツコツと節約をされているご家庭は多いですよね。

あなたがせっかく節約頑張っているのに、実は「損する節約術」を気付かないうちにしていた・・・

そんなことはありませんか?

このブログではお金の3STEP(稼ぐ・増やす・守る)を中心にお伝えしております。

「節約」もとても大切なので、最後までしっかり読んでみてください。

間違った節約をしないために知っておくべきこと

正しい節約をすることは家計にとって効果的です。

しかしながら、間違った節約を続けていると、最終的には損をしてしまう場合があります。

節約は「お金の節約」だけではないことを理解しましょう。

お金と時間のバランスを考える

様々な節約方法がある中で、時間を削ってお金を節約されている方が多い印象です。

人生においてお金はとても大切ですが、時間もとても大切なものです。

たった数十円のお金を節約するために、あなたの大切な時間を削ってはいませんか?

今一度、お金と時間に関して考えてみましょう。

自分の経験や自己成長の節約をしていないか

自分の経験や自己成長の節約をしていませんか?

若い時にしかできないことを、本当はやりたかったのに節約のために止めてしまうと、お金では得られない大きな何かを失ってしまう可能性があります。

可能な限り、やりたい経験は節約せずにやりしょう。

また、自己成長の節約もするべきではありません。

むしろ、自己成長のために自己投資し、今より稼げる自分になればいいのです。

その節約で心が消耗していないか

その節約で、心が消耗していませんか?

たった数十円の節約のために、心を消耗させていないでしょうか?

あなたのたった一度の人生を豊かに過ごしていただきたいし、そのためにも無理な節約はしないように心がけましょう。

損する節約術

上記のような「節約の基準」をご理解ください。

多くの方が実施されている間違った節約術を紹介いていきます。

あなたの節約事情に当てはめて考えてみてください。

電源を落とす

日々、電源を落とすことに執着されていませんか?

常にコンセントを抜くとか、こまめに家電を付けたり消したりするなどされていないでしょうか?

無駄な電気を使わないのは地球環境的にも素晴らしいことですが、経済活動として考えるなら損をしている場合があります。

コンセントを抜く行為にかかる時間で、今より収入を増やす努力をする方が良いということです。

毎日のこまめな時間の積み重ねを考えると、膨大な時間になってしまいますので・・・

自炊をする

節約のための自炊は止めた方がいいと思います。(家族構成にもよる)

もし私のように一人暮らしの人間であれば、外食をした方が節約できる場合が多いと思います。

自炊の場合、材料費・電気代・ガス代はもちろん、献立を考える時間・料理する時間・片付けをする時間も発生します。

節約のためではなく、健康のためであれば自炊を推奨します。

安いお店を探す・使う

あなたがもし、安い商品を購入するために、多くのお店を行ったりきたりされているなら、それは損する節約の可能性が高いです。

Aのスーパーで卵が安い、Bのスーパーで肉が安い、Cのスーパーで野菜が・・・

日々生活をしていると、このような状況もあるかもしれませんが、もし一度の買い物で全店行っているのでしたら、交通費や時間を加味して考え直してみてください。

損している可能性が高いと思われます。

ポイントを貯める・ポイ活

ポイントを貯めたり、ポイ活は危険です。

間違ったポイ活は、ただ出費が増えるだけで、最終的に手に残るお金が減る場合があります。

また、ポイントはあくまでもポイントで、購入額に対しての%なので、リターンがあまり大きいものではないです。

時間を加味してリターンが魅力的ならいいのですが・・・

節約についてリサーチばかり

節約についてリサーチばかりすることは止めましょう。

仕事やビジネスにも共通しますが、実際に知識・ノウハウを身につけても、行動しないのであれば意味がありません。

リサーチして学んで終わりならば、その時間は無駄になりますので、今すぐ止めましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今節約をコツコツ頑張っている方にとってはつらい記事だった可能性もありますよね。

節約に関係するのは、お金だけではなく、時間やあなた自身の心も含まれます。

今の節約生活は望んでいた生活なのでしょうか?

節約が趣味ならいいのですが、もし違うのであれば、節約よりも今以上に稼ぐことにフォーカスした方が幸せになれるかもしれません。

今一度、節約に関して考え直してみてください。

私なりにお手伝いができる部分があるかと思いますので、お気軽にご相談くださいね。

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