【銀行口座の資産分散術】リスク分散&用途別資産管理の貯金を

コラム

あなたは資産分散をしていますか?

リスク管理の観点において、資産分散はとても大切です。

このブログでも資産分散に関する記事を書いていますが、この記事では銀行口座のみを使った誰でも始めやすい資産分散の方法をお伝えしています。

最後まで読んで、ぜひ参考にしてみてくださいね。

銀行口座を活用した資産分散のメリット

銀行口座を活用した資産分散には、以下のようなメリットがあります。

銀行が安全安心と感じてらっしゃる方が多いと思いますが、銀行預金も投資の1つですので、他の投資と同じようにリスクがあることをご理解ください。

銀行破綻時のリスク分散

銀行預金のリスクとして、銀行破綻が最も分かりやすいリスクになります。

ペイオフで資産の保全はされていますが、最大1,000万円までしか保全されません。

ペイオフを最大限に活かして保全するならば、銀行口座を分けるしかありません。

ペイオフとは:金融機関が破綻したとき、預金保険制度に基づき預金保険機構が預金者に直接保険金支払いを行うことをいいます。

誰もが始めやすい資産分散

今はまだ投資を始めていない、資産分散をしていないという方は、ぜひ銀行口座を複数使うことから始めてみてください。

銀行口座を分けるだけなので、誰もが始めやすい資産分散と言えます。

以下のように用途別に分けることをオススメする書籍や雑誌が多いのでご紹介致します。

用途別に銀行口座を分ける

普段使い用の口座と、貯金用の口座に分けることを推奨する情報が多いので、ここで紹介しておきます。

普段使い用の口座

普段の生活で必要な資金は、この「普段使い用の口座」に入金します。

会社からの給料が振り込まれる口座として、クレジットカードの引き落としが発生する口座として使います。

預貯金用の口座

上記の普段使い用の口座に給料が入金されたら、決まった金額はこちらの口座に移しておきます。

そうすることで、毎月確実に貯金をしていくことができます。

会社によっては複数口座に入金してくれるところもあると思いますので、その場合はこちらに直接振り込まれるように設定しておきます。

銀行口座を使ったオススメの資産分散方法

今まで1つの銀行口座しか利用していなかった方であれば、上記のように、普段使い用・預貯金用で分けるだけでも、かなりお金の流れが変わってくると思います。

まずは上記のように始めてみてもいいかもしれませんが、私自身は以下のような銀行口座分散をオススメします。

用途別に銀行口座を分ける

オススメの方法も用途別に銀行口座を分けるというのは変わりませんが、用途の内容が少し変わります。

生活口座・安心口座・成長口座・リスク口座と、4つの銀行口座に分けることを推奨しています。

生活口座

生活口座は、上記の「普段使いの口座」と同じです。

安定口座

安定口座は、上記の「預貯金用の口座」と同じです。

使わない口座に貯めておくことで、有事の際の緊急の資金として活用できます。

また、安定口座があることで、投資などの資金管理の判断が安定します。

成長口座

成長口座に入っている資金は、5~7年かけて成長させていくためのものに使う口座になります。

例えば、不動産・株式・債券・保険など、比較的低リスクでありながら中期的に資産を伸ばしていくものに投資していくための資産管理口座になります。

リスク口座

リスク口座に入っている資金は、短期間で爆発的に増やすためのものに使う口座になります。

例えば、株・FX・先物取引など、中〜高リスクである分、リターンが大きい投資先に投資していくための資産管理口座になります。

もし何かあって、全額無くなってもしょうがないで片付けられる金額がオススメです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

普段の生活をより豊かに効率的に過ごしていくには、資産管理がとても大切になります。

資産管理先として多くの方が利用している銀行口座から、資産分散を始めてみてください。

私なりに様々なことでお手伝いができる部分があるかと思いますので、お気軽にご相談くださいね。

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